廃車手続き

自転車屋は時代遅れである

"数年前の体験談です。
自転車がパンクしたので、自転車屋にて見てもらう事にしました。
チューブの穴が酷いという事で、中のチューブごと替えてもらうようにしました。ここで4000円とられました。
2日ほどその自転車に乗っていると、再び空気が抜けていき、この間治したばかりなのにもうパンクしたのか?と思い、治してもらった自転車屋へ赴きました。
見てもらうと、チューブとタイヤの間にガラスが入ってたと。高圧的に、これはお前の過失だと。それはそちらが、最初治した時にチェックするべきではないかと思いましたが、面倒なのでその時はハイハイで2000円払いました。
他の自転車屋でも似たような事があったので、もう自転車屋には行かないと決心しました。

現在、ホームセンターなどで、格安な自転車が買える時代になってきました。
ホームセンターでパンクや、チューブ交換もできます。対応も親切です。
昔は、1つの町に1つの自転車屋。という話も聞いた事があります。ですが、それは今は昔の話です。
自転車屋というのは時代遅れではないでしょうか?"

廃車手続きを依頼する場合

買取業者に廃車手続きを依頼する場合

最近増えている廃車の手続き方法が買い取り業者に引き取ってもらうものです。これまで車の買取というと買い替えの際に利用するのが一般的でした。古くなって乗らなくなった車や事故車などはそのまま解体に出し、廃車手続きを行うというのが基本的な常識となっています。しかし、そういった古い車や事故車でも買い取ってくれるようになっています。

その際には買取業者が廃車手続きをすべて代行してくれます。解体にかかる費用も買取価格に含まれているため、別途にお金がかかることもありません。また、還付される自動車税がある場合にはその手続きも行ってくれます。

買い取り業者に廃車手続きを依頼する場合に特別に用意するものはとくにありません。車検証や印鑑証明、自賠責保険証など通常の自動車の買取時に必要になる書類だけ。買取をする際には業者が委任状と譲渡証明書を用意します。それによって名義変更を行い、廃車手続きなどを行ってくれるのです。

このように、乗らなくなった車を処分する方法として買取業者は非常に便利な選択肢です。廃車手続きは面倒くさいと思っている人にとくに向いている方法といえるでしょう。ただし、買取業者が解体業者に解体を依頼する際には中間マージンが発生するため、廃車手続きにかかる費用そのものは自分で行うよりもかなり割高になります。それが買い取り価格にそのまま反映されることになりますからその点には注意したいところです。また業者によっては手続きを迅速に行わずに自動車税の還付が少なくなったり、新たに請求が来てしまうことなどもあるので業者選びにも注意する必要があります。うまく活用して廃車手続きをスムーズに行いたいものです。

廃車について

解体抹消の手続きの流れ

廃車手続きでもやや特殊なケースといえるのが解体抹消です。これは一定期間車に乗らないために一時抹消登録を行った車を改めて永久抹消する際に行う手続きです。一時的だと思っていたけどもう処分してしまおう、もうこの車には乗らない、といった場合に行うことになります。

この解体抹消の手続きは基本的には永久抹消登録と同様の流れとなります。一時抹消登録の場合、車からナンバープレートを外すだけで車は残したままでした。しかし今回は解体業者に依頼し、解体してもらうことになります。当然、その車を運転することはできませんから業者に引き取ってもらうことになります。その分費用が余計にかかるので注意が必要でしょう。

必要書類も永久抹消登録とほぼ同様ですが、ひとつだけ注意すべき点があります。それは一時抹消登録をした際に発行された一時抹消登録証明書を用意する点です。必ず忘れないようにする必要がありますし、一時抹消登録をした際にはこの証明書を必ず大事に保管しておくこともポイントになります。

手続きに費用はかからず、無料で行うことができます。一時抹消登録をしているわけですから、あまりないでしょうが自動車税の還付が受けられる場合にはその手続きも行う必要があります。また、自賠責保険の解約や任意保険のノンフリート等級を引き継ぐ場合には登録事項証明書の発行を受ける必要も出てきます。これは有料で別途に購入する必要があるので忘れないようにしましょう。

解体抹消の手続きそのものはそれほど難しいものではありません。永久抹消登録との違いをしっかり把握した上で行えばスムーズに済ませることができるでしょう。

社用車のある派遣会社で働く

社用車で節約しました

派遣会社の営業職に就くことにより、社用車をゲットしたことで、自分の乗っていた車を廃車にしてそれからのガソリン代を節約できるようになっただけではなく、プラスの交通費が出るようになったのでかなりお得です。このように営業力に自信があるなら、営業に強い人材派遣会社に派遣登録することをオススメします。